実績はどんな小さなものでも書く

履歴書を書くときに、一番重要なのはそれまでに何をしてきたかなのです。
実際のところ、フリーランスであったかどうかというのは、あまり関係がありません。

重要なのは、どのような実績を積んできているかなのです。

例えば、フリーランスとして、どういうプロジェクトに携わっていたかや、どのような業務をこなしてきたかなどです。
たいていは、職歴の欄かそれに準ずるところに書けばいいのです。

勿論、面接官はあなたの人柄なども見てはいますが、一番見ているのは実績の部分です。
自分の中では小さい仕事だったとしても、それをこなしたのであれば書くべきです。

どうしても大きな実績がなければと思ってしまいがちですが、小さくても実績は実績です。
ここで、実績を書いている人と書いていない人の差が大きく開くことになるのです。

確かに、経験なども書いておくべきではありますが、それはあまり意味がありませんし、口で説明できる部分です。
実績も口で説明できますが、おおまかなことを履歴書に書いておくことで、相手側に強くアピールできますし、聞かれた時に、その内容を頭でまとめやすいというメリットも有ります。

逆に、履歴書を書く上で実績作りは絶対と言ってもいいほど重要なものです。
もしも実績がないのであれば、何かしらのものを作って公開しましょう。

自分が運営しているサイト一つでも、実績になるのです。

小手先の小細工かもしれませんが、あなたをしてもらう上でこれほど効果のあるものもありません。
話題のネタにもなるので、小さなことでもしっかりと書いておいてください。

これはあなたの自信にもつながるので、誇りを持っていいものなのです。

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